学びと出会いにあふれる5年間 ― 西新橋キャンパス ―

ここでは、医学科の2年次から6年次までの5年間を過ごす「西新橋キャンパス」での学生生活を紹介します。その前に、まずは慈恵医大のもう一つのキャンパス「国領キャンパス」について少しだけお話しします。慈恵医大に入学して最初に過ごすのが国領キャンパスです。最寄り駅は京王線の国領駅、もしくは小田急線の狛江駅で、都心から少し離れた落ち着いた場所にあります。広いグラウンドや体育館があり、運動部に入ると1年次だけでなく、6年間を通して関わることもあります。自然が多く、のびのびとした雰囲気の中で学生生活のスタートを切れます。

そして、2年次からはいよいよ西新橋キャンパスでの生活が始まります。西新橋キャンパスは都営三田線の御成門駅、銀座線の虎ノ門駅、日比谷線の神谷町駅、JR新橋駅など、複数の駅からアクセスでき、とても便利な立地です。大学の周りには愛宕神社や東京タワー、芝公園、増上寺などの観光スポットがたくさんあります。日本に住んでいても意外と行ったことがなかった場所に、気軽に立ち寄れるのも魅力のひとつです。

また、虎ノ門ヒルズや新橋駅周辺には美味しいランチスポットが多く、授業の空き時間に友達と一緒に新しいお店を開拓するのも楽しみの一つです。学内にも「食堂リーベ」や「松寿庵(通称:地下そば)」、「ベーカリー」などがあり、どこも美味しくてリーズナブルでおすすめです。ついグルメの話が中心になってしまいましたが、もちろん勉強する環境も整っています。西新橋キャンパスには多くの研究室があり、興味のある分野に挑戦できるチャンスがたくさんあります。図書館には医学書や論文が充実していて、静かな環境で集中して勉強することができます。演習室では、友人同士で教え合ったり、試験対策を一緒にしたりと、助け合いながら学ぶ雰囲気があります。

このように、西新橋キャンパスでの生活は、勉強もプライベートもどちらも充実していて本当に楽しいです。みなさんと西新橋キャンパスでお会いできる日を楽しみにしています!