バドミントン部に入部しませんか?

こんにちは。東京慈恵会医科大学バドミントン部医学科1年の後藤孟俊です。

今回は、私がバドミントン部に入部した理由についてご紹介します。

第一に、初心者でも大会に出場できる環境に大きな魅力を感じました。私は大学に入学するまでバドミントンを本格的に経験したことがなく、最初は不安もありました。しかし、バドミントン部では初心者でも積極的に試合に出る機会が与えられると聞き、自分の努力次第で成長を実感できる環境だと思いました。実際に試合に出場することで、練習では得られない緊張感や達成感を味わうことができ、経験を重ねるうちに上達を感じられます。単に練習するだけでなく、目標となる大会があることでモチベーションを高く保てる点も大きな魅力です。

第二に、先輩方の雰囲気の良さが入部の決め手となりました。新歓期間中の体験練習では、先輩方がとても気さくに話しかけてくださり、初心者の私にも丁寧にラケットの持ち方を教えてくださいました。練習中は真剣に取り組みながらも、休憩時間には笑顔があふれ、学年を超えた温かいつながりを感じました。

第三に、同じ高校出身の先輩がいらっしゃったことも大きな安心材料でした。入学当初は新しい環境に不安もありましたが、高校の先輩の存在が心強く、すぐに部の雰囲気に馴染むことができました。

第四に、レギュラーとして活躍する先輩方から直接指導を受けられる環境も魅力の一つです。上級者の技術を間近で見ることができるだけでなく、一人ひとりのレベルに合わせて具体的なアドバイスをいただけます。特に、先輩方が自身の経験をもとに「どうすれば上達できるか」を分かりやすく教えてくださるため、初心者でも着実に成長できます。

以上の理由から、私はバドミントン部に入部しました。この部活は、技術の向上だけでなく、人とのつながりや努力する喜びを実感できる貴重な場所です。慈恵医大にご入学された際には、ぜひバドミントン部への入部を検討していただけると嬉しいです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。