慈恵ライフ
1年生の時は、傍たこ焼きチェーン店でたこ焼きを焼くバイトと、医学部専門塾のチューターのバイトをしていました。また、部活には週3で行き、土日も遠征試合が多かったです。自動車学校にも通い、友達ともよく遊んでいたため、今から思うと本当に忙しい日々でした。通学時間も片道1時間半以上だったので、家でしっかり時間をとって勉強をするというよりは、テスト前に電車の中で暗記などをするようにしていました。2年後期の試験はそれまでの試験に比べると暗記量が多く、バイトも頻度を減らして家で勉強する時間を増やしました。また、家で1人で勉強していても集中力が続かないので、学校の個室を借りて友達とよく勉強していました。特に、2年生では、指示された細胞や構造物を顕微鏡で示し、合っているか先生に判別してもらうという実技の試験がありました。これは1人で勉強していると、誤って覚えていた場合に訂正してもらうことができないので、グループ学習が非常に重要だったと思います。私はこの実技試験が苦手だったので、授業開始前や放課後に友達と一緒にたくさん練習していました。顕微鏡を何時間も見て疲れ果て、みんなでケーキを食べに行ったのも良い思い出です。
現在は研究室配属の期間で、週に4~5日研究室に通っています。コアタイムがないので時間を有効活用でき、QOLがとても高いです。待ち時間が長い実験では、待っている間にジムに行ったり、採点バイトをしたりしています。
また、部活動の面で私は少しユニークな例かもしれません。同級生の多くは慈恵内の部活に入っていますが、私は現在、他大学のウクレレサークルに入っています。私も1年生の間は慈恵内の部活に所属し、私生活の大半を部活が占めていました。しかし膝を怪我してしまい、競技復帰ができなくなってしまったので、サークルに入りました。怪我をした当初は部活に行けなくなって落ち込む毎日でしたが、サークルの人たちがみんな優しく、今ではサークルライフを存分に楽しむことができています。人生分からないものですね。毎週日曜日に代々木公園でブルーシートを広げてウクレレをみんなで弾いたり、外部のイベントや学園祭で演奏したり、サークル内でライブを行うこともあります。特に単科大学の医学部はコミュニティが狭くなりがちですが、様々な学部の大切な友人ができたのは本当に良かったと思っています。
慈恵には、勉強に部活にバイトに趣味と、忙しい生活を送っているパワフルな同級生がとても多く、私もたくさん刺激をもらっています。充実した慈恵ライフを一緒に送りましょう!