医学科1年生の毎日

 はじめまして!医学科2年の遠島麻央です。

受験生の頃何度も読んでいた記事を、自分が書く立場になるとは、とても感慨深い気持ちです。今回は、入学後1年間を過ごす国領校での学生生活についてご紹介します!

 1年生の授業は、ほとんどが朝9時に始まります。通学スタイルは様々ですが、多くの人が使うのが京王線国領駅。商業施設もあり便利な駅ですが、急行や快速は停まらず各駅停車のみなので、私はよく電車を乗り間違えて、朝から冷や汗をかいていました(笑)

 駅から学校までは真っすぐな道で、途中で沢山の同級生とすれ違うので、朝からとてもにぎやかです。徒歩で約12分ほどと、お喋りするにはちょうどいい距離で、自然と仲良くなれます。

 医学科1年生では、教養科目や初修外国語など、この1年間でしか学べない科目が沢山あります。一部はオンデマンド講義ですが、対面講義も充分にあり、先生方や同級生との距離がぐっと近づきます。私は生物選択で入学したため物理にかなり苦手意識があったのですが、物理選択の友達とお互いに教え合いながら勉強していました。

 専門科目が本格的に始まるのは2年生以降ですが、医療倫理の授業や病院や外部施設での実習、看護学科との合同授業もあり、附属病院もすぐ隣にあるので、医学生になったのだと実感する機会は多いです。

 昼の時間になると、お弁当を持参する人や外食する人などさまざまですが、やはり定番は学食「ベラ食堂」!西新橋校に通う今でも、「ベラ食堂が恋しい...」と嘆く人が本当に多いです。私もその一人です(笑)中でも私のおすすめは、初めてベラ食堂で注文したメニューでもあるカツ玉!それから、自由に取れるもやしのナムルもとても美味しいんです。定番メニューではありませんが、周年記念の特別メニュー、海老とホタテのフライも感動ものでした。

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 授業が終わると、綺麗な夕日を眺めながら駅へ向かいます。(ちなみに、西新橋校では夜の東京タワーが綺麗に見えます!)

 放課後は、部活をしたり(体育館系の部活は国領で活動するので、1年生にはとても便利です!)、友達と遊んだり、アルバイト、勉強などと、それぞれが思い思いの時間を過ごします。私自身は、部活とアルバイトともに複数掛け持ちしながら、高校時代の友人とご飯、大学の友人とカラオケなどと予定がカレンダーいっぱいに埋まるほど充実した毎日を送っていました。

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冬にはイルミネーションを見ながら学校に向かえます!

 さて、ここまで国領での生活をご紹介してきました!こうして書きながら、私自身も1年生の頃を思い出して、懐かしさでいっぱいになっています。

 慈恵は縦にも横にも人とのつながりがとても強く、温かい雰囲気に包まれた大学です。先生方も学生も、慈恵愛にあふれているなと日々感じています。

 みなさんにお会いできる日を、学生一同とても楽しみにしています!どうか素敵な春を迎えられますように!